多様化する新しい暮らしへ。

※テレワークとはテレ(Tele)+ワーク(Work)、ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方。その形態には自宅を就業場所とする勤務形態(在宅勤務)
外出先、移動中や、カフェなどを就業場所とする(モバイル勤務)・所属するオフィス以外の遠隔勤務用の施設を就業場所とする(サテライトオフィス勤務)などの3つのテレワークとしている。
1 テレワークの導入が急増
東京都では、2020年3月と同年4月の2回、テレワーク導入率の緊急調査を実施した。都内にある従業員30人以上の企業に「テレワークを導入しているか」を聞いたところ、3月の時点で24%だった導入率は、4月には62.7%へと2.6倍も増加していることがわかった。また4月の時点で、「今後テレワークの導入がある」と答えた企業が6.1%あることから、テレワークの導入率は今後さらに増えていくと予想できるのではないでしょうか。

東京都のテレワーク実施企業が
1カ月で急増し6割に、
都が調査結果を公表しました。

テレワーク「導入率」緊急調査結果

都内企業(従業員30人以上)のテレワーク導入率は、3月時点と比較して大幅に増加


2 テレワークに際する不満
テレワーク導入への傾向が高まる中
新しい生活様式「テレワーク
(自宅勤務)」に際する不満
1 オンオフの切り替えがしづらい
2 仕事専用スペースがない
3 仕事用のデスク/椅子がない
「オンオフの切り替えがしづらい」が35%と不満/不便を感じる項目として最も高いのがわかる。次いでは自宅でのワークスペースの確保(デスク・椅子・PC・プリンター)の他、TV会議、仕事の打ち合わせスペースの確保などが不満/不便として挙げらている。

1 子供を見つつ仕事可能な環境(部屋・スペース)がない
2 1人で集中するスペースがない
家族構成別に見ると、6歳以下の子供と同居する既婚者では、「子供を見つつ仕事可能な環境(部屋・スペース)がない」「一人で集中するスペースがない」を挙げる割合がその他家族構成の方に比較して高いことがわかる。

テレワークに際する不満調査

(本調査/全体/複数回答)


3 生活の変化に対応する整備課題
テレワーク(自宅勤務)に必要な
環境整備の希望は?
1 仕事の部屋をつくりたい
2 仕事用のデスク/椅子を設置したい
3 仕事のPC、資料置き場など収納スペースを整えたい
今後、自宅でのテレワークを対的にすべく環境整備したい内容として、前回は1位が「仕事用のPC、資料置き場などの収納スペースを整えたい」だったが、今回は1位が「仕事用の部屋をつくりたい」2位が「仕事用のデスク/椅子を設置したい」となった。

今後の自宅環境整備意向

(本調査/全体/複数回答)

テレワークに対する実施(今後)の自宅環境整備意向

今後の自宅環境整備への消費意向金額

(本調査/環境整備意向者のみ/単数回答)

今後の消費意向金額としては前回は5~10万がボリュームゾーンだったが、
今回は1万円未満がボリュームゾーンになっている

ライフスタイルに応じて、
今も、将来も暮らしにFitする
4LDKの暮らし方。

4LDKならではの
ゆとりスペースの活用で
暮らし方は自在に広がります。


2LDKとしても
3LDKとしても
柔軟に使える引戸間仕切り。